伝統の味と香り
創業明治初年初代村松善八が焼津かつお節作りを家業としたのがマルハチ村松の始まりです。大正8年には、二代目村松善八がカツオのうま味を凝縮した鰹エキスの開発に成功。かつお節の粗砕にエキスコーティングし焙乾した鰹の素を発売しました。だしメーカー マルハチ村松がこだわりの味と香りをお届けします。 本物の味と香りだけが、プロの料理人に認められています。
手軽に本格だし
かつお節を使っただしの素材です。かつおとまぐろのうま味とコクを濃縮したかつお・まぐろエキスを添加しておりますので、かつお節より少量で同等のだし汁ができます。
だしは料理の土台となる大切な黒子役です。 表立っては見えないものの、その実、料理全体の味をしっかり支えています。 マルハチ村松の鰹の素は、いくつもの工程で鍛え上げられて創り出されたかつお節本来の味と香りや、奥行きのあるうま味をあますところなく引き出しました。 吸い物、みそ汁を始め、蒸し料理、天つゆ、丼物のタレなど味のベースとしてご使用いただけます。
鰹の素ゴールド印は、料亭や、ホテルレストラン、お寿司屋さん、老舗のおでん屋さんなどで使われている商品のため、料理人がお店の味に調整できるよう、だしパックの形態にしておりません。一般家庭でご使用になる場合は、市販のこし袋に入れていただくと便利です。
使用方法
●1人前2gが目安です。
●沸騰したお湯の中に本品を入れ下記を目安に煮出します。
   50人前(9L)で10分間
  100人前(18L)で15分間
1,000人前(180L)で25分間
※専用のこし袋をご使用になると便利です。

❖ 卵豆腐の野菜あんかけ
【材料(1人前)】
卵豆腐
100g
玉ねぎ
15g
しいたけ(生)
8g
人参
4g
絹さや
2g
だし汁
50g
醤油
2g
みりん
2g
0.4g
片栗粉
2g
【作り方】
①玉ねぎ、しいたけ、人参、絹さやをせん切りにする。
②鍋にだし汁と①の野菜を入れて煮る。
③醤油、みりん、塩を加えて煮立て、倍量の水で溶いた片栗粉でとろみをつける。
④器に卵豆腐を盛りつけ、③をかける。
※だし汁は湯の量1%分のゴールド印で煮だしたものを使用しています。
❖ 大根とイカの煮物
【材料(1人前)】
大根
120g
するめいか
50g
だし汁
75g
10g
砂糖
5g
醤油
11g
【作り方】
①大根は皮をむき、4cm大の乱切りにする。
②イカはワタを除き、胴は2cm幅の輪切り、足は2~3本ずつ切り離す。
③鍋にだし汁、大根、酒、砂糖を入れ 強火にかけ、煮立ったら中火にして落とし蓋えをし、やわらかくなるまで煮る。
④イカを入れ、醤油を加えて中火で煮含める。
※だし汁は湯の量1.3%分のゴールド印で煮だしたものを使用しています。
❖ 白身魚と豆腐のスープ
【材料(1人前)】
白身魚
30g
大根
20g
豆腐(絹)
30g
長ねぎ
10g
だし汁
150g
4g
醤油
3g
0.6g
【作り方】
①白身魚のぬめりを取り、ひと口大に切る。
②大根は皮をむき乱切りに、豆腐は縦半分にして1cm幅で切る。ねぎは1cm幅の斜め切りにする。
③鍋に白身魚と大根を入れ、だし汁と酒を加える。煮立ったらアクを取り、大根がやわらかくなるまで煮る。
④ねぎと豆腐を加え、醤油、塩で味を整える。
※だし汁は湯の量1.3%分のゴールド印で煮だしたものを使用しています。
鰹の素ゴールド印について
原材料名
かつお節(国内製造、インドネシア製造)、かつお・まぐろエキス、酵母エキス
賞味期限
製造日より12ヶ月(開封前)
保存方法
直射日光、高温多湿を避け、常温にて保存してください。
開封後の取扱い
開封後はチャックをしっかりと閉じて保存し、お早めにご使用ください。
注意事項
魚を原料としているため、まれに骨が混入することがありますので、ご注意ください。
本品に含まれるアレルゲン
該当なし
※特定原材料等28品目及び魚介類
栄養成分値(100g当たり)
エネルギー382kcal
たんぱく質85.3g
脂質4.2g
炭水化物0.7g
食塩相当量2.6g
この表示値は、目安です。
スーパーでは手に入らない、だしの素 「鰹の素」 は、
本物志向のこだわりの調味料ギフトとしても最適です。
毎日使う出汁だから、高級料亭の味をお楽しみください。
内容量:1kg
価格:5,000円(税込み)